スノーピーク エントリーIGT|カスタム自在な天板付属のIGTテーブル

エントリーIGT TOP
出典: snow peak

IGT(アイアングリルテーブル)が欲しいけど、天板まで揃えるとお金がかかるからどうしよう…

と思われている方はいませんか?

そんな方には、スノーピークの「エントリーIGT」をおすすめします!

「エントリーIGT」は高さが40cmで固定ですが、脚は折りたたみ式で木製の天板が付属しています。

それでいて、価格が従来のIGTよりもお手頃。

それでは、今回はカスタム自在で天板付属のIGTテーブル「エントリーIGT」を紹介していきます。

この記事でわかること
  • エントリーIGTのサイズや価格
  • エントリーIGTの特徴やメリットデメリット
  • エントリーIGTのカスタム案
目次

スノーピーク エントリーIGT

エントリーIGTのコンセプトは、「IGT(アイアングリルテーブル)」の機能を備えながら、価格を抑えた初心者向けモデルとして登場しました。

IGT(アイアングリルテーブル)を知らないという方は、「IGT(アイアングリルテーブル)とは?」もあわせてご覧ください。

高さは40cmと固定ですが折りたたみ式の脚を装備しており、木製の天板が4枚付属するため、追加で天板などを購入しなくてもテーブルとして利用できます。

ユニットサイズや脚の高さをカスタムすることはできませんが、その分従来のIGT(アイアングリルテーブル)よりも価格が抑えられています。

また、一部商品の機能が使えません。

CK-160 リフトアップBBQ BOXをセットした際、リフトアップするためのハンドルがエントリーIGTに干渉するため、焼き面をスムーズにリフトアップ/リフトダウンすることができなくなります。予めご了承ください。

エントリーIGT

それでは、エントリーIGTのサイズなどから紹介していきます。

サイズやスペック

サイズ865×440×400(h)mm
収納時サイズ832×440×50(h)mm
重量6.5kg
材質集成材、アルミニウム合金、スチール(クロームメッキ)
セット内容本体、天板(1ユニット×2、ハーフユニッ ト×2)

価格

¥23,650(税込)

2024年5月19日現在

特徴

エントリーIGTの主な特徴は、次の通り。

  • 折りたたみ式の脚を装備
  • 木製天板が付属
  • 長辺にレールを装備
  • 短辺に連結用の穴を装備

エントリーIGT最大の特徴は、脚と天板を装備しているところ。

折りたたみ式の脚を装備

エントリーIGT折りたたみ可能
出典: snow peak

エントリーIGT最大の特徴の一つは、「折りたたみ式の脚を装備」しているところ。

毎回組み立てる必要がなく、開いてロックをするだけの簡単仕様。

高さは40cmのみとなりますが、ローチェアに座って作業をする場合、ちょうどいい高さです。

木製天板が付属

エントリーIGT天板
出典: snow peak

もう一つのエントリーIGT最大の特徴は、木製天板が付属しているところ。

ハーフユニットの天板2枚と、1ユニットの天板が2枚、合計4枚の木製天板が金属製のテーブルに温かみを醸し出してくれます。

天板が付属するため、テーブルとして使用する場合は、特に追加する必要がありません。

長辺にレールを装備

エントリーIGT レールを装備
出典: snow peak
エントリーIGT レールにフラットバーナーのガス管を取り付けできる
出典: snow peak

IGT(アイアングリルテーブル)フレームと同様に、長辺にレールを装備しています。

このレールがあるおかげで、フラットバーナーのガス管を引っ掛けることができたり、「マルチファンクションテーブル」に付属しているレールジョイントパーツを使って、「マルチファンクションテーブル」をT字に拡張することも可能。

また、「スライドトップハーフ竹」で、テーブルスペースを拡張することもできます。

短辺に連結用の穴を装備

エントリーIGT 連結用の穴を装備
出典: snow peak

こちらもIGT(アイアングリルテーブル)フレームと同様に、短辺には「マルチファンクションテーブル」などを連結するための穴を装備しており、ピンを掛けることで拡張することができます。

メリット・デメリット

デメリット

IGT(アイアングリルテーブル)と比較をすると、ユニット数と脚の高さが選べないところがエントリーIGTのデメリットとなります。

ですが、3ユニットサイズで40cm高さのものが欲しい方には、最適なサイズとなっています。

メリット

サイズや高さは選べませんが、最初から40cm高さの折りたたみ式の脚と木製の天板が付属をしているため、IGT(アイアングリルテーブル)の「買い揃えていくとかなり高額になる」というデメリットがなくなりました。

それでいて、一部を除くIGT対応アイテムをビルトインでき、IGT(アイアングリルテーブル)のように、長辺のレールや短辺の穴で拡張が可能になっているのも、メリットの一つ。

それでいてIGT(アイアングリルテーブル)のフレーム、脚、天板をバラバラで揃えるよりも、価格が抑えられています。

以上がエントリーIGTのメリットです。

エントリーIGTのカスタム案

次にエントリーIGTのカスタム案を紹介していきます。

一番ポピュラーなカスタム案になるため、この他にも様々なカスタムが可能です。

カスタム案①:フラットバーナーとリッドトレーハーフユニット×1

エントリーカスタム案2
出典: snow peak

木製の天板は「ハーフユニット×2」と「1ユニット×2」が付属しており、フラットバーナーとリッドトレーハーフユニット×1を追加すれば、木製とステンレス混合の天板とバーナーのシンプルなカスタムができます。

カスタム案②:フラットバーナーとステンレストレー1ユニット×2

エントリーカスタム案3
出典: snow peak

フラットバーナーとステンレストレー1ユニット×2を追加すれば、木製天板だとできなかった炒めたフライパンを直接天板に置けるようになります。

調理をメインでする際は、このカスタムの方が料理しやすいです。

カスタム案③:フラットバーナーとステンレストレー×1

エントリーカスタム案4
出典: snow peak

フラットバーナーとステンレストレー×1を追加すれば、木製とステンレス混合の天板のハーモニーが味わえます。

バーナーで調理したものを、直接ステンレス天板に置くこともできるため、料理もしやすいカスタムです。

カスタム案④:マルチファンクションテーブル竹と400脚セット

エントリーカスタム案1
出典: snow peak

マルチファンクションテーブル竹と400脚セットを追加すれば、エントリーIGTの短辺にある穴にマルチファンクションテーブル竹のピンを差し込むだけで、天板の面積を拡張することができます。

またこの際に、エントリーIGTにフラットバーナーをビルトインすれば、エントリーIGTはキッチンとしてマルチファンクションテーブル竹を食事用テーブルとして使うこともできます。

このように、エントリーIGTでも様々なカスタムが可能です。

エントリーIGT まとめ

スノーピークのIGT(アイアングリルテーブル)シリーズの中でも、エントリーモデルで価格が抑えられていますが、長辺にはレールと短辺には連結用の穴を装備しているため、様々なカスタムが可能。

「IGT(アイアングリルテーブル)が欲しいけど、天板まで揃えるとお金がかかるからどうしよう」と思われている方は「エントリーIGT」を検討されてみてはいかがでしょうか。

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